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ジョソーニャさんの『リップ ヴァン ウィンクル』




  今日は38度越えという酷暑の中、教室の作品を片付けようか

  とやりかけたものの、すぐにやめました。。。



  だって、あまりにも頭がボーッとして...



  そしたら、昔描いた、こんな作品が出て来ました。




  ジョソーニャさんの『リップ ヴァン ウィンクル』です。




   IMG_3185.jpg





  アメリカ版の三年寝太郎か、浦島太郎かというところ、、。





  ちょっと長いですが、以下ウィキペディアより。




いつもやかましい妻にガミガミどなられながらも、まわりのハドソン川とキャッツキル山地の自然を愛する呑気者の木樵リップ・ヴァン・ウィンクルは、ある日、愛犬と共に猟へと出て行くが、深い森の奥の方に入り込んでしまった。すると、リップの名を呼ぶ声が聞こえてきた。リップの名を呼んでいたのは、見知らぬ年老いた男であった。その男についていくと、山の奥の広場のような場所にたどり着いた。そこでは、不思議な男たちが九柱戯(ボウリングの原型のような玉転がしの遊び)に興じていた。ウィンクルは彼らにまじって愉快に酒盛りするが、酔っ払ってぐっすり眠り込んでしまう。
ウィンクルが目覚めると、町の様子はすっかり変っており、親友はすべて年を取ってしまいアメリカは独立していた。そして妻は既に死去しており、恐妻から解放されたことを知る。彼が一眠りしているうちに世間では20年もの年が過ぎ去ってしまったのである……
リップ・ヴァン・ウィンクルは、アメリカにおいては伝説的な人物とされており、「時代遅れの人」の代名詞にもなっている。
この物語はまさに「アメリカ版浦島太郎」と言うべきもので、「主人公にとってはいくらも経っていないのに、世間ではいつの間にか長い時が過ぎ去っていた」という基本的な筋の類似性から、「西洋浦島」とも呼ばれている。




  登場人物もユニーク。。




   IMG_3186.jpg





   IMG_3188.jpg





   IMG_3187.jpg




  しっかし、まあ、なんといいかげんにラフに(雑にとも言う)

  描いた物か、我ながらあきれます。



  この前、ジョソーニアスタジオで本物を見ましたが

  『全然違うやん!』と一人で突っ込んでました。(^m^)




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懐かしいです

リップ ヴァン ウィンクル、 小さい頃に読んだことがあるのを思い出しました。そんなお話だったのね。↓兵庫県立美術館には行きたいと思っていました。やっぱりとても良さそうですね。お盆が明けたら行こうかな。

No title

ピギさん

小さい頃に読んだのですね、私は知らなかったです。

県立美術館は、『奇跡のクラーク展』以外に『マリーアントワネット展』も
やっているので、両方見れますよ。
私は見たかったのに、見れなかったので、、、;
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モヤリン

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時々絵を描き、時々遊ぶ、夢見るおばさん。

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