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変わってゆくもの、変わらないもの、、、



  私がいわゆるトールペインティングを始めたのはもう20年も前

  その頃はアメリカからカントリー風の可愛いデザインがいっぱい

  やってきて。。。



  昔から美術をやっていた私には新鮮に感じました。



  ひとくちにトールペインティングといっても歴史は古く

  ヨーロッパ各地で伝統的に家具等の絵付けをされていた

  ものがアメリカに伝わりさらに絵の具の改良等もあり



  今日に至っているようです。



  それまで私がやっていた、キャンバスに描くような、

  いわゆるファインアートとは違って木に描くぬくもりを

  感じたのも私には大きな魅力でした。




             




  最近のペイント界はさらに他のクラフトとも融合しながら

  さらなる発展をしています。







  昔、ジョソーニャスタジオで手に入れた『アーティストジャーナル』

  を色々見直してみて、本当に古くから伝わって来た伝統的なスタイル

  にもとても魅力を感じます。


  以下「アーティストジャーナル』より




  スロバキアの刺繍や工芸品




   IMG_6024.jpg




  スウェーデンの赤い馬




   IMG_6026.jpg





  ジプシーの馬車に描いていたと言われるペイント




  IMG_6025.jpg

  


  ロシアのイコン




   IMG_6023.jpg




  ノルウェーのローズマリング(これはウース)




   IMG_6022.jpg




  さらにアメリカに伝わりピーターオンピエや





   IMG_6021.jpg




  ピーターハントなどのアメリカンペインティングの創始者たち




   IMG_6020.jpg





  などなど、これらはほんの一部だけですが、伝統的に育まれて

  きたものには深い意味合いが込められている物もあり、装飾的

  な美しさもあり、ペインターとして色々と学びたいことが

  ありすぎて。。。




  今日のトールペイントの多様性と、古くからの伝統と。

  変わっていくもの、変わらないものの中から自分が

  魅力を感じるものをこれからも描いていきたいです。




        いつも見て頂き、ありがとうございます。

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モヤリン

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